

基本的に副作用がないのと同じように、青汁を飲んで体調を崩すケースはほとんどありません。たまたま体質的に合わない、あるいは体調不良で下痢や便秘になることが、きわめてまれながらあります。青汁を飲み下痢や便秘になった、腹痛を覚えた、ジンマシンがでた、吐いてしまった、というケースはとてもまれです。しかし、効果を期待するあまり、いきなり大量に飲むと起こります。この場合は飲む量を減らし、様子をみてから、徐々に青汁に慣れていくようにしてください。いっぽう、一時的なものなら、そう心配することはありません。でも、そのまま下痢がつづくようでしたら、他の原因で内臓疾患が起きていることも考えられますので、医師の診断を必ず受けるようにしてください。また、もともと下痢状態だった人は、下痢がおさまってから、飲むようにしてください。OECDの新報告書「肥満と予防の経済学:肥満ではなく健康を(FIT, NOT FAT)」を見ても分かる通り、国民の健康意識が高まる理由が良く分ります。
青汁を飲み始めた最初は、青汁が効いているのかどうかの実感はありませんでした。ところが、3ヶ月後の検診で血液を調べた結果、ほとんど異常がありませんでした。さらに、血圧も安定にむかっていました。だから、のぼせの症状がなくなっていたのだと思います。もっとすごいのは、体重が67キロから、62・8キロとほぼ4キロも減りました。「次に画像で調べてみますが、あと4、5キロ減らせば内臓脂肪も正常になりますよ、きっと」と担当医からいわれました。便通も前よりよくなり、これも影響して減量したものと思っています。担当医も、青汁の食物繊維による効果も考えられるといってくれました。青汁の血液浄化によりクモ膜下の予防も期待できると、担当医からお墨付きをもらいましたので、ずっと飲みつづけるつもりです。
青汁
テレビで何時も見ている「青汁」。今度今話題の「サントリーウエルネスオンライン」を利用してみようかな!
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