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シシャモ

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●3択式10問 解答・解説付き |
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お魚屋さんのメッセージ
タンパク質・カルシウム・ビタミンの豊富な
栄養バランス抜群の低カロリー食材

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💠コリコリとした小骨、プチプチとした卵など独特の食感を楽しめる子持ちシシャモ。
ご飯のおかず~お酒の肴まで簡単に料理できて、老若男女に人気の身近な魚です。
💠現在日本固有の本シシャモの占める割合は5%以下で、通常、売場に並ぶ子持ちシシャモは、ノルウェー、アイスランド、カナダから輸入したカラフトシシャモ(カペリン)という種類です。
💠シシャモは、頭からシッポまで骨や内臓を含めて、丸ごと食べられるため、とても栄養価の高い食材です。
特にカルシウムを非常に豊富に含み、その他DHA・EPA・ビタミンE・ビタミンB2など日常不足する栄養素をバランス良く含んでいます。
焼くだけでもおいしい「シシャモ」は、価格も手頃でその高い栄養価を摂取するために、南蛮漬けやフライなど色んなメニューに活用するのもお奨めです。
(子持ち)シシャモの選び方
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皮や尾びれ
➠ 全体にピンとはりがあるもの

皮 ➠ 割れがないもの
※ 卵の膨張や冷凍の影響で、裂けているものは鮮度や食感が落ちています。

体色 ➠ 身が引き締まり、
ツヤのあるアメ色をしているもの
シシャモの健康効果
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シシャモは、頭から骨、卵まで丸ごと食べられるため、骨粗しょう症予防のカルシウムや筋肉をつくる良質なたんぱく質が非常に豊富です。
さらに、代謝を促すビタミン類や、血液をサラサラにするDHA・EPAも含まれるとても栄養価の高い食材です。
抑え血栓を予防する血液サラサラ効果と中性脂肪やコレステロール値を下げる効果以外に、DHAには脳や目の網膜の材料にもなるため、脳の活性化や視力回復が期待できます。
料理のヒント
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シシャモを焼くコツ
冷凍の場合は凍ったままで焼く
焦らずゆっくりと焼く
焼き過ぎに注意する
ひっくり返すのは1回のみ
フライパンにクッキングシートを敷いて、
シシャモを並べて弱火から中火で焼きます。
🟠 身がくっつくため、アルミホイルは使用しません。

脂が出てくるのがおさまってシシャモの表面が乾いてきたらひっくり返します。
🟠 フライパンで焼くことで身に脂が残り、ふっくらとします。
🟠 焼き面に程よく焦げ目がついていることを確認します。
反対の面も同じような焼き方で焼きます。

トースターでもおいしく焼けます。
🟠 クッキングシートを使って、必ず予熱(2~3分)することがポイントです。

臭みを抑えより食べやすくする方法
🟠 料理酒を振りかけ10分程置いて焼く。
🟠 焼く時にオリーブオイルを少しかける。

シシャモ簡単人気メニュー
🟠 揚げもの(唐揚げ・フライ・フリッター)
🟠 南蛮漬け
タンパク質とDHP・EPAの含有量〉
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