トウモロコシ

 

 

予習・復習ドリル

●3択式10問 解答・解説付き


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 八百屋さんのメッセージ

甘くておいしくて食物繊維が豊富。
ただし、高カロリー食べすぎには注意

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トウモロコシの基礎知識

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👩‍🌾 淡色野菜 果菜類 👩‍🌾  

🟩  トウモロコシには、コーンスターチのデンプンの原料になる品種やップコーンになる品種など様ざまな品種があり、世界的には穀物に分類されますが、日本では野菜売場に並ぶ甘味が強いスイートコーンは淡色野菜の果菜類に分類されます。

スイートコーンにはさらに次の3つの種類に分けられています。

 

🌽 ゴールデンコーン(黄粒種)
全ての粒が濃い黄色のとうもろこしのことをいいます。そのためゴールデンと名付けられた品種が多いです。

 

🌽 シルバーコーン(白粒種)
シルバーハニーバンタムと呼ばれることもある白粒種のとうもろこし。小粒でつやがあり、粒皮が軟らかく甘みも強いのでサラダに向いています。

 

🌽 バイカラーコーン(バイカラー種)
一代雑種で、黄色と白が3対1の割合で入っています。
アメリカで育成され、もっとも甘味が強いとされ、現在日本のとうもろこしの主流にもなっています。


🟩  サラダ~スープ、炒め物の他に缶詰も含めて一年中便利に使えるトウモロコシですが、スイートコーンは6月~9月中旬、夏から初秋にかけて収穫され、収穫時点からどんどん糖分がデンプンに変化し甘味が薄れてしまうため、収穫の時期がそのまま食べ頃の旬となります。

🟩  ヤングコーンは、スイートコーンを若採りしたもので、ベビーコーンとも呼ばれ、主に缶詰やパックで販売されます、5〜6月の旬の時期には生のものが販売されることもあり、焼いたり、揚げたりして、ほのかな甘みと歯触りのいいザクッとした食感が魅力です。
新鮮なヤングコーンであれば、生でも食べられます。
🟩  全国で販売される生のトウモロコシは、北海道が全体の約3割を占めていて、千葉県や茨城県などが続きます。
年々品種改良が進み、より甘味が強く、また生のまま食べられる品種も販売されています。
🟩  トウモロコシは、糖やデンプンなどの炭水化物が多く、野菜の中ではとても高カロリーですが、コレステロール値の低下作用を持つリノール酸やオレイン酸が豊富で、その他、腸をきれいにするセルロースが多く、食物繊維の宝庫とされています。

 

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トウモロコシの選び方

 

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鮮やかな緑色の皮がついているもの



持ったときにずしりと重いもの




ひげが濃い茶色でふさふさしたもの

 


皮をむいてある場合は、粒ぞろいのもの

 


実がぎっしりとつまっているもの

 

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トウモロコシの保存方法

 

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🟩 トウモロコシは、鮮度劣化がとても速い野菜で、常温だと24時間もすれば糖分がデンプンに変化しておいしさが半減すると言われています。
購入したらできるだけ早く食べましょう。
🟩 その日のうちに食べきれない場合は、丸ごと又はカットしてゆでて、熱いうちにラップで包み、冷めたら冷蔵庫に入れます。
※ 冷めてからラップすると粒皮にシワが寄って食感が落ちてしまいます。 新聞紙などで包んで常温(冷暗所)保存


   トウモロコシは鮮度が命!

   買ったその日に調理するのが原則ニャン !!
   保存は、調理してからニャン!!

 

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 料理のヒント


 

ゆでる前に皮をむきますが、皮を1〜2枚だけ薄く残してから茹でるとジューシーに茹であがります。

 

茹でた後に湯量に対し3%の塩を入れ、5~10分程浸けておくと、さらに甘味を引き出すことができます。

 

沸騰したお湯から茹でた場合 ➠ シャッキリ
※ 新鮮な野菜のみずみずしさが感じられます。

 

水から入れて茹でた場合 ➠ ジューシー
※ 粒がふっくらと仕上がります。
※ 水から茹でて、沸騰したら弱火にして、沸騰手前の状態で5~20分間茹でると、さらに甘味と香りが引き出されます

 

電子レンジで加熱する場合 ➠ 皮つきのままが便利

 

 

➊ 皮つきトウモロコシを皿にのせ、ラップせず、そのまま電子レンジ(500w)で5分加熱します。

 

 

➋ 加熱後、茎のつけ根から約2cmの部分を切り取り、ヒゲを持ちながら軽く振ると、実を取り出せます。

 

一手間かけて、ハケでしょう油を2~3回ぬって、網で軽く焼くだけで、おいし焼きとうもろこしの出来上がり。

 


こんがり香ばしい屋台の味

 
 
 
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 主な栄養素の含有量